Diary

社長のひとり言

5月16日、株式会社時速246の設立パーティーをやります

カテゴリー:

5月16日、株式会社時速246の設立パーティーをやります

5月16日、株式会社時速246の設立パーティーをやります

この度、株式会社時速246を設立しました。

何度もそれを口に出して言ったり、こうして文章として書いたりしてますが、なんだかまだ変な感じ。

会社を作ったとはいえ、作るという行為自体は、例えばプラモデルとか、粘土で何かを作る、とか絵を描く、とかもっと言うと、ビルを建てるとかだとすると、これはモノとして、目に見える形で、存在がなかったものが存在し出す、という意味で、作る、という事になる様な気がします。

アレですね、ダウンロード世代じゃなく、レコードとかCDが欲しい世代はモノとして欲しいんだ、みたいな事かもしれませんが。

とにかく、会社を作りましたが、どこから存在という事になるのかと。

会社のハンコとか、手続きした事における書類、とかは手元に存在します。

あと、法人カードは作りましたので、カードは届きました。

でも、なんだか証拠として、ちゃんと目の前にモノとして何かが存在する事が、俺、存在してるよね、の証というのか、存在。

訳がわからんくなってきました。で、俺は何が言いたいんでしょう。

まあ、でも、そんな曖昧な気持ちすら、ぽちぽちと書いていけば文字として存在していきますね。

 

話を戻しましょう。

 

これまで「時速246億」として舞台を作ったり、イベントをやったり、いろんな方々とご一緒してきましたが、このたびその活動をさらに広げていくために、会社という形を作りました。

株式会社時速246。

「全部ぜんぶ、エンタメに変える」

そんなことを掲げています。

そしてこのたび、5月16日に会社設立パーティーを開催することになりました。

 

まずは。

来てほしいです

まずこれを言いたいです。

来てほしいです。

 

「会社設立パーティー」と聞くと、なんだそりゃ、それがどうしたんだ、勝手にやれ、いや、家でやってくれ、と、テレパシーの様にガンガン飛んできているのがわかります。頭の左側の後ろの辺りに今当たりました。致命傷かもしれません。

いやいや、そうです。当然。すみません。

でも、やらせてください

これはもうなにか、やっぱり証というか「その時にしかない場所や時間」を作りたい。存在を作りたい。

そして、その、存在というものは、はひとりで認識するより、沢山の人たちが証言者になれば、それはより、存在した、いう事になるのではないか。沢山の認識が、存在の証になるんじゃあないか。

会社設立記念パーティー、なんて、「しらんがな」の5文字で済むのですか、この、会社を作ったという出来事を、ひとりではなく、一緒におおごとにしたいのです。

存在をきちんと確定にしたいのです。

 

株式会社時速246。

せっかくなら、会社設立パーティーそのものをエンタメにしたい。

会社を作りました、という報告だけではなく、

「この会社、なんか面白そうだな」

「ここから何か始まりそうだな」

「いや、この会社はだめかもしんない」

でも、なんでも、みんなと共有でにる時間とか場所とかをつくれないかな思っています。

 

そもそも論。

何をやる会社なのか。

株式会社時速246は、舞台制作、イベント制作、キャスティング、脚本、演出、出演、企画、プロデュースなど、これまで自分がやってきたことを土台にしながら、もっともっと場所を作って、そして、広げていく会社です。

 

劇場だけではなく、街でも、お店でも、企業でも、学校でも、誰かの人生の中でも。

人が集まるところには、必ず物語があると思っています。

ちょっとした会話や、ちょっとした違和感。

ちょっとした笑いや、ちょっとした思いつき。

ちょっとした何かは、やっぱり人間が動いた時に起きる様な気がしてならないのです。

 

でも、これはアレですが、後先考えないで、偶然性にかけているわけではありません。実は僕の中では確信でもあります。やっぱり何かが生まれるという事には、理由があると思ってます。

そういう代わりの効かない、瞬間とか刹那とかも、ちゃんと拾い上げて、エンタメに変えていきたい。

それが株式会社時速246のやりたいことです。

 

おい、美しい事言ってんじゃねえよ、というテレパシーが今、右側の前頭葉に直撃しました。いよいよこれが致命傷です。

ごめんなさい、理想論かもしれません。完全に。ゆめゆめしいことを書いている自覚も認識もあります。

けど、その曖昧な言葉を世に発する事ですら、何かが起こると信じています。

面白いこと、面白いもの、みんなで一緒に楽しめる「価値」あることをより一層フェーズを上げて真剣に作っていきたいと心から思ってます。

 

さて。パーティー。

 

今回の設立パーティーも、ただのお祝いの場ではなく、ひとつのエンタメになったら面白いんじゃあないか、と思ってます。

会社って、登記した瞬間に形式上は会社ですが、それは形式であって、本当はそれで完成するものではないし、人に会って、話して、笑って、何かが生まれて、少しずつ「こういう会社なんだ」と形になっていく。

5月16日は、株式会社時速246の「最初」の日になります。

「自分が行っていいのかな?」と思う方もいるかもしれません。

とりあえず来てくださいよ!

昔から知っている方。最近知ってくださった方。一緒に何かを作ってきた方。これから何かできそうな方。ただちょっと気になる方。

いろんな人に来てほしいと思っています。

会社設立パーティーではありますが、

「川本成が会社を作ったらしい。ちょっと見に行ってみるか。ペットボトルでも投げてやろう」

くらいの感じで来てもらえたら嬉しいです。

 

5月16日、ぜひ

 

株式会社時速246は、ここから始まります。

舞台を作る会社であり、イベントを作る会社であり、アイデアを生み出す会社であり、人と人が出会う場所を作る会社であり、

なんでもないことを面白がる会社であり、そして何より、

 

「全部ぜんぶ、エンタメに変える」

 

会社でありたい。

その最初のご挨拶として、

5月16日、設立パーティーを開催します。

ぜひ遊びに来てください。

 

クリエイティブユニット、時速246は延べ19年やってきたみたいです。

ゆかりのあるゲストの皆様もたくさん駆けつけてくれます。一緒に246作ってきてくれた盟友です。

小野坂昌也先輩「バックトゥーザホーム」「お静かにどうぞ」「お暇をどうぞ」

増田裕生さん「リボン」「Theatrical」「お暇をどうぞ」

津田英佑さん「リボン」

高橋広樹くん「お静かにどうぞ」

そして、時速246を音楽で支えてくれた音楽家のあらいふとしくん、西山宏幸くん、が2人揃って来てくれます。2人の音楽家の共演もとてもレアです。

そして、他、予定です。

飛び入りなんかもあったりして(笑)

一緒に、株式会社時速246の、この会社の始まりを面白がってもらえたら嬉しいです。

 

チケットはこちら

https://livepocket.jp/e/jisoku246

 

これまたしらんがな、の情報ですが、実は満杯でもギリギリの公演でして……いや、知らんがな!じゃあお前がこんな事やんなきゃいいじゃねえか!やめろ!やるな!との声が右心房にぶっ刺ささりましたが、実は、今回だけの特別記念グッズ、そして皆様に設立をお祝いしていただきたい企画も考えておりますので、もしも良ければ応援していただけると、とても嬉しいです。

明日あたり、その辺の詳しい色んな情報と、そして………もう一つ、超スペシャルな情報も解禁出来そうなので!要チェックお願いします!

 

長々と失礼しました。