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社長のひとり言

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『株式会社時速246設立記念パーティー』無事終了いたしました。

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『株式会社時速246設立記念パーティー』無事終了いたしました。

2026年5月16日

株式会社時速246設立記念パーティー、無事終了いたしました。

まずはじめに。

本当に、本当に、心から、ありがとうございました。

訳の分からない、詳しい説明もない謎のイベントのために集まってくれた会場いっぱいのお客様。

そして、忙しい中駆けつけてくれた、親愛なるゲストの皆様。

この無茶苦茶な企画を、一緒に面白がりながら支えてくれたスタッフ陣。

「株式会社時速246」という、まだ生まれたばかりの得体の知れない速そうな何かに、面白そうだから乗ってみるかと、乗車してくださった全ての皆様には、感謝しかありません。

設立パーティー、なんて謳いましたが、これはパーティーなのか?おふざけなのか?と。

せっかく時速246がやるなら、ただ乾杯して終わる会ではなく、会社そのものがエンターテインメントであるという事を、まず最初に宣言するような時間にしたかったと、まあカッコよくは言えますが、それは体裁を整えた『言い訳』というか、表向きの理由なのかもしれません。

本当はただ、この瞬間を皆様と過ごしたかった、という僕自身のわがままです。そんなのおまえ、家でやれ、という声が飛んでくるのが目視できます。家でやれ、ひとりでやれ、です。

すみません。

鏡割りやったり、テープカットやったり、くす玉も、えいすけさんに国歌斉唱もお願いしちゃいましたが、それは悪ふざけなのか本気なのか、いや、本気の悪ふざけなのか大真面目にふざけて、全力で遊んでいるのか。

いや、でも実は、僕の中ではギャグとかではなく、とにかく皆様と全部やりたかった、というのが真面目な本心であります。

どこまでがおふざけなのか、もう、そのラインはわからないというか、線引きが無いかもしれないのです。身体がそういうアレになってしまいました。

しかし、そういえば時速246はずっとそうだったのかもしれません。

でも、そもそも。

そこには、わざわざ会場に来てくれる皆様がいらっしゃるこそ、成立するというか、応援してきてくれたかけがえのない方々のお陰という事の他なりません。

ごめんなさい、許容なんてしてねえよ、バカヤロー、勝手に許容したと思うなよ、とのメールが今、会社の問い合わせフォームに殺到しています。 

本当に僕はひとりでは何も出来ません。

昔だって、今だって、ひとりでは何も出来ないのです。

当日、最後、ごめんなさい、思いも募ってしまって、面白いことの一つも言えず、不細工な挨拶になってしまいましたが、改めてここまで時速246をやって来れたのは、支えてくれた皆様のお陰です。

今、立っていられるのは皆様のおかげです。

本当にありがとうございました、という思いを伝えたいという事と共に、今からまた一生懸命に、誠実に、命懸けでやっていく覚悟を持ち、頑張って行こうと思っています。

そして今回、本当に沢山の「お祝い招木」をいただきました。

会場に並んだ招木を見て、嬉しかったのはもちろんですが、とても気が引き締まりました。

おひとりおりとりのお名前。そこに込めていただいた想い。応援の言葉。本当にありがたいです。

しかも、かなり高額な招木にご協力いただいた方々もいらして、申し訳ない思いもあり、本当に恐縮です。震えました。

でも、それだけ期待していただいているのだと思うわけですし、だからこそ、これから先、作品で、企画で、景色で、場作りで、ちゃんと返していかなければならないと思っています。

僕は長くエンターテインメントの世界にいますが、この歳になっても、まだまだ怖いです。

会社を作ることも、責任を背負うことも、新しい挑戦をすることも怖い事ではあります、

でも同時に、怖い事をしなければいけないとも思っています。まだまだ怖いことは無限にあります。怖いことは、未知のことです。だからワクワクもします。

演劇はもちろん、街や人や空間や時間も。

全部ぜんぶ、エンタメに変えていきたい。

株式会社時速246はまだ見ぬ、未知の「面白い」を作っていかなければいけないと思っています。

そして、その最初の景色を、5月16日、皆様と一緒に見られた事が、本当に幸せでした。

改めまして、ご来場くださった皆様、ゲストの皆様、スタッフの皆様、応援してくださっている全ての皆様。

本当にありがとうございました。

時速246、まだ発進したばかりです。

アクセルベタ踏みで加速できたらと思ってます。

今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

あまりにもバタバタだったり、皆々様にはご迷惑をおかけしましたし、なんだかゲストの皆様と写真の一枚も撮っていないし、このパーティー自体の写真も撮れませんでした。

ああ、撮っとけば、と思いましたが、それもこれと、記憶の中の大事な1ページとして。

また、招木を支援いただいた方々のお名前、こちらの「社長のひとり事」にて、掲載させていただきます。