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社長のひとり言

『株式会社時速246』設立しました

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『株式会社時速246』設立しました

 

『株式会社時速246』

設立しました。

そうです。『時速246』は会社になりました。

そして、僕は代表取締役になったのです。

クリエイティブユニット、『時速246』が発足したのが2007年。その後『時速246億』に名称を変更したりで実に19年。

まず大前提ですが、事務所の皆様の全面的かつ絶大なるお力添えをいただき、ここまで続けて来ることが出来ました。心からの感謝です。

そして『時速246』という場所があったお陰で、沢山の素晴らしいクリエイターの皆様や俳優の皆様、スタッフの皆様、そしてなんといっても劇場に足を運んでくれる沢山の皆様と出会うことが出来、そんな方々のご支援、ご協力あって、これまで数々の作品を産み出す事が出来ました。

人と人が繋がって交われば、今まで世の中に存在しなかったものが、誕生する。無から有になる。

それはとても宇宙的で尊い事です。

しかし、同時に、続ければ続ける程、やはり、ひとりでは何も出来ないなあ、との想いが増して来ました。

そもそも時速246は劇団ではありません。

実際、劇団員というような存在はないので、ひとりです。でもひとりではありませんでした、

時速246はクリエイティブユニット、となんだかカッコよく謳って来ましたが、当初は演劇だけでなく、色々なものクリエイティブしたい、という想いもあったからです。

その中で、主に演劇、という形を続けて来れたわけですが、それはそれでいいとして、ここらで、その指針を初心に戻しつつも、段階やフェーズを上げる方法を考えていました。

アウトプットに於ける演劇は一つの形である訳ですが、例えばその演劇ひとつとっても、昨今は色々な形がありますが、そもそも論を考えた時に、もっともっと純粋に、何が面白いのか、何をもって演劇なのか、誰と、どこで、なにをするのか、みたいな所が重要だよなあ、と。

やっぱり行動自体が演劇、生き方自体をエンタテインメントにしたい。

クリエイティブ、創作、創ること。

それは作品、という形もありますが、飲み会だって、場所だって、機会だって、出会いだって、もっと言うと、想いだって、目標だって、夢だって。

これから、色々な世代の人達ともっともっと交わって、形にこだわらず、色々創っていけたらと思ってます。

『株式会社時速246』が出来ました。

もっともっと一緒に遊びましょう。