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社長のひとり言
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株式会社時速246 社歌 完成
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2026年5月16日
株式会社時速246設立記念パーティーにて、社歌を作ろうというコーナーが行われました。
何を言ってるんだ、という声が聞こえます。
時速246を長年に渡り、音楽で支えてくれた、西山宏幸くんとあらいふとしくんにゲストで来ていただきまして、その日、その場で、即興で株式会社時速246の会社の歌を作れないか、という事です。
西山宏幸くんと、あらいふとしくんがステージ上で揃うという事は、僕にとってとても熱いし、相当にエモいことです。
数々の作品、それにまつわるアイデア、一緒に悩んだり、一緒に喜んだり、夢をたくさん語ったし、数え切れないほどの時間を共にしてくれた2人。
このお二人が揃ってくれて、その上で即興で歌を作ろうという、もはやそのオーダー自体が、ある種のハラスメントじゃあなかろうか、というくらいの無茶振りです。これが無茶振りじゃなくて何が無茶振りなのか。
ごめんなさい、西山くん、あらいくん。
そして、前のコーナー、めちゃくちゃおしちゃって、おまたせしてごめんなさい。
でも。快く引き受けてくれたお二人。
おかげさまで、社歌のコーナー。とてもとても尊く、心から嬉しい時間になりました。
西山くんとあらいくん、という個性の違う天才に長年惚れ惚れしています。
そんなお二人と、ゲストの皆様、そして会場の皆様、そこにいるみんなで歌詞を出し合い、その場で何かが生まれたり、笑ったりしながら、ツッコミながら、最終的に、その日の瞬間が産んだ社歌、ができました。
どこまでが悪ふざけなのか、それとも真面目なのか、線引きは曖昧ですが、会場の皆様は観てくれていたと思いますが、やっぱり西山くんも、あらいくんも、プロの顔でプロの技で、ガチで作ってくれてました。
ふざける時も本気で、遊ぶ時も死ぬ気で。
やっぱり素敵な最高の2人だなあと改めて思いました。やっぱり凄い。凄い二人だ。
もう、感謝感謝、感謝につきます。
ゲストの皆様も色々その日に起きた事などを盛り込んでくれたり、会場に来てくれた皆様も、合いの手、掛け声を一生懸命にやってくれたし、なんだか、コーナー中、ずっとグッと来ていました。本当にありがとうございます。
そして、
やっぱり、証拠というか、証を残したいという事で、音響さんに突然お願いして録音してもらい、後日その音源をいただきましたら、西山くんがマスタリングしましょうか?なんて言ってくれて。
そのマスタリングしてくれた音源をコピーライターのいそべくんが、じゃあYouTubeにあげましょうよ、なんて言ってくれて、ちゃんとテロップまで入れて。
何をやってるんだ。
やっぱり、みんながいなければ何もできない俺が、やっぱり。みんなに甘え続けているというか、支えられ続けてるというか、本当に申し訳ない思いです。
昔から、今だって、
「今この瞬間にしか生まれないもの」が好きです。
その場にいる人達の体温みたいなものにどうしようもなく惹かれます。
この、今回の社歌も、あの日あの場所にいた人達の空気や、デタラメなイベントだけどあの日の妙な高揚感とかが、確実に閉じ込められている気がしています。
また、死ぬ寸前に過ぎる風景がひとつ増えた気がします。
頑張ります。
本当に頑張ります。
そして、そんな始まりの景色を、一緒に笑いながら作ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
社歌、よかったら聴いてください。